経営分析と商品開発

店の経営をうまくいくようにする方法としては、常に現状を知るということが大切だそうです。
現状を踏まえた上での成長戦略ということを考えていかなければ、闇雲な手当をしてしまって却って現状からの下降線を辿ることになるそうです。
現状を分析するというのは、売上分析です。
売上高の増減、来客数・販売数の増減、客単価の増減。
これらを季節別、月別、曜日別、時間別に分けて考えていくそうです。
こうして、どの部分が売上が増減しているのかを見ていけばよいそうです。
次に損益分析をするそうです。
毎月出している損益計算書に基づいて、どの月に収益が増減しているかどうかを考えていくそうです。
そして商品の分析をするそうです。
商品別売上高、売上個数をABC分析によって何がどれだけ売れているのかを明確にしていくそうです。
何がどれだけ売れているかを考えていくと、商品の強い、弱いが見えてくるかと思います。
「なんとなく売れているなぁ」ぐらいの感覚でからリニューアルするよりも、いろいろなデータを参考にしながら、リニューアルする商品を決めた方がいいそうです。
お客様を第一に考えながら経営を考えていかなければならないといいます。
値段が悪いのか、季節が悪いのか、月が悪いのか、時間帯が悪いのかを考えていくのも大事だと思います。
また、実は人気商品だったというものを見つけることができると思います。
商品数を増やしたり、新商品を創り出すよりもちょっとの工夫で売上が伸ばせる可能性も見えてくると思います。
見せ方を工夫するだけで大幅なリニューアルというのはしなくてもいい場合もあるといいます。
季節ごとに特設サイトを作るとか、看板商品を変えてみるとか、できることはたくさんあるようです。

ハムのお歳暮もこうした分析を行っていくことが出来れば、より利益を上げられる可能性があると思います。

ぜひ試してみてください。

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